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【最新版】Youtube動画の効果的なタグの付け方と注意点

 こんにちは、朝比奈です。

今日は「Youtube動画の効果的なタグの付け方と注意点」について話していきます。

以前とくらべるとタグの効果が弱くなっているのでそこまでこだわる必要はないのですが、やらないよりはやったほうがいいので最低限これだけは押さえておきましょう、というものを紹介していきます。

 

適切なタグ数とは

まず、タグの数ですが、3~5個にしましょう。

Youtubeチャンネルのなかには10個とかそれ以上のタグを動画を入れている人がいますが、アレはやめましょう。

 

なぜ、やめたほうがいいのかというと、スパムと判断される可能性があるからです。

普通、タグを入れるときにサジェストキーワードを意識したものを入れると思いますが、入れるとしてもサジェストで出てきた「〇〇 △△ ××」の三つを入れるはずで、サジェストキーワードを全部入れたとしてもMAXで3つ、あと、そこに自身のチャンネル名を入れたとしても4つ。

なのに、10個とかそれ以上のタグを入れているのはどうみても不自然でスパムと判断されてもおかしくありません。

そして、Youtubeを長くやっている人ならわかると思いますが、グーグルはそういった行動を嫌がります。

 

ブログも以前までは多くのタグを入れるとSEO効果があるとされていて、多くのタグを入れている人がいましたが、現在ではタグは入れない、もしくは入れても3個が妥当であると考えられており、運営元が同じであるということからも同じような流れになる可能性があります。

Youtubeも以前はもっとタグを入れても大丈夫でしたが、あれはあくまでも導入期だったので見逃していただけで最近では取り締まりも厳しくなっているので目立つような行動をとらないほうが無難です。

そもそも、最近のYoutubeではタグの効果がなくなってきているようで僕の運営しているチャンネルのなかにはタグを一切つけないチャンネルもありますが、狙ったキーワードで上位表示できていますし、安定して稼ぐことができています。

ですので、安全にチャンネルを運営するという意味でも、3~5個程度に抑えるようにしましょう。

 

タグは象徴的なものを入れる

タグの数についてはお伝えしたので次はどんなタグを入れた方がいいのかですが、まずはあなたが狙っているジャンルのタグを入れましょう。

たとえば、あなたが政治系の動画を作っているのであれば、「政治」を入れるべきですし、料理系の動画を投稿しているのであれば、「料理」というタグは入れた方がいいです。

 

次に入れるべきタグは、ライバルチャンネルが必ず入れている象徴的なタグを入れましょう。

ライバルチャンネルのチャンネルに飛んで新規の動画と人気動画の10個をとりあえず見てください。すると、必ず入れているお決まりのキーワードが出てくるはずです。

それを2~3つほど入れることでライバルチャンネルとの関連度が上がり、ライバルチャンネルの関連動画に上がる可能性が高まりますし、ライバルチャンネルが狙っているキーワードで上位表示する可能性がでてくるので(ライバルチャンネルが狙っているということはそこに需要があるはず)ライバルチャンネルの象徴的なタグを入れるようにしましょう。

 

そして、最後は自身のチャンネル名を入れるようにしましょう。

そうすることで自身の動画の関連動画に載りやすくなるのであなたの動画を見た視聴者がまたあなたの違う動画を見てくれる可能性が高まるので必ず入れるようにしましょう。

 

YouTube動画のタグの見方は「Tags for YouTube」がおすすめ

タグを調べるときは、動画のタイトル横で右クリックをして、ページのソースを表示、「keyword」でタグを見ていると思います。

それでも全然いいのですが、クロームの拡張機能で「Tags for YouTube」というのがあるんですが、とても便利です。

 

使い方は簡単で「Tags for YouTube」を拡張機能に追加するだけで、動画説明欄にその動画になんのタグを入っているかがわかります。

毎回、ページのソースからタグを調べてもいいのですが、めんどくさいっていう方は入れてみるといいですよ。

ちなみに、シークレットウィンドウのときは表示されないのでご注意を。

 

タグを入れる時の注意点

Youtubeチャンネルのなかにはライバルチャンネルのタグを丸パクリして入れている人やどう考えても関連性がない人気Youtuber名をタグに入れている人がいますが、アレはスパムと判断される可能性が高いのでやめましょう。

再生回数を少しでも増やしたいという気持ちはわかりますが、目先の再生回数を求めて、スパム行為をおこないアカウントBANやアドセンス剥奪になっては意味がありません。

客観的にみて、その行為がスパムにならないかどうかを考えながらやっていきましょう。

せっかくYoutubeは稼げるビジネスなわけですからスパムに走って、短期的に稼ぐのではなく、資産になるようなチャンネルを目指して運営していきましょう。

 

最後に

タグについていろいろ書いてきましたが、そこまで神経質になる必要はありません。

以前であれば、タグはすごく重要でどんなタグを入れるかを真剣に考える必要がありましたが、今ではそこまでの効果はなく、やらないよりはやったほうがいいかな程度です。

下手にタグをいっぱい入れて、スパム判定される可能性を上げるなら入れない方がよっぽどいいので入れるとしても上記に書いてあることを意識してやってみてください。

 

それでは、また!