アナリティクス

【YouTube】平均再生率の目安と平均再生率を上げるたった1つの方法

こんにちは、朝比奈です。

今回は、「平均再生率」についてです。

以前のYouTubeならとにかく動画を投稿すれば、一定の成果を出すことができました。ですが、今はやり方が変わり、数だけではYouTubeを攻略することはできません。

では、今のYouTubeを攻略する上で何が一番大事かというと、それは動画の質です。

もっというと、視聴者が求めているものを提供をするということです。

視聴者が求めているもの、つまり、需要を満たす動画を作ろうと思った場合、感覚ではなくデータを元に改善していく必要があります。

そのためには、アナリティクスを定期的に見て、動画1本のクオリティを高めていくことが大事になります。

アナリティクスで確認すべきポイントはいくつかあるのですが、その中で特に大事になってくるのが今回、解説をする平均再生率です。

YouTubeを攻略する上で平均再生率は非常に重要な部分なので、今回の記事を参考にして、動画のクオリティを上げていってください。

平均再生率とは

まず、平均再生率とは何かについてです。

平均再生率とは、その動画の長さに対して、視聴者たちが平均で何%の時点まで視聴を続けたかを示します。

平均再生率は、(合計動画再生時間÷動画開始回数)÷動画の長さで出すことができるのですが、たとえば、4分の動画に対して平均1分視聴されていたとしたら、平均再生率は25%ということになります。

当然、数値は高ければ高いほどいいです。

平均再生率の見方ですが、チャンネルにログインし、動画のアナリティクスから行くと平均再生率を見ることができます。

平均再生率の目安

次に、平均再生率の目安についてです。

目安ですが、最低でも40%は超えるようにしましょう。

なぜ、40%以上を目指すべきなのかというと、40%を下回ってしまうと検索結果やおすすめ、関連動画に表示されにくくなってしまうからです。

ライバルとの力関係にもよるので一概には言えないのですが、平均再生率が40%以下だった場合、検索上位に表示される可能性が限りなく低くなりますし、おすすめや関連動画に表示されることもほぼありません。

なので、1つの目安として40%以上を目指すということを覚えておいてください。

その際の注意点ですが、長めの動画(最低でも3分以上)で平均再生率を見るようにしてください。

なぜ、長めの動画で平均再生率を見るべきなのかというと、短い動画のデータでは参考にならないからです。

平均再生率は、その動画の長さに対して、視聴者たちが平均で何%の時点まで視聴を続けたかを示すわけです。当然、短い動画であれば、数値は良くなります。

なので、極端に短い動画で判断するのではなく、5分以上の動画で判断をするようにしましょう。

平均再生率の平均

目安の次は、平均についても書いておきます。

よく「平均はどれくらいですか?」と聞かれることが多く、気になっている方が多いようなので、僕の今までの経験から平均について書きたいと思います。

まず、最初に言っておくとチャンネルやジャンル、動画の作り方によって、平均は全然変わってきます。それを踏まえた上で聞いてほしいのですが、30%を下回っている場合は上手くいっていないと判断していいです。

なぜなら、どのジャンルでも正しいやり方、正しい取り組み方をしていれば、最低でも50%は超えるからです。

なので、目安の40%どころか、30%も下回っているようだと何らかの問題があるということになります。

平均再生率30%以下の動画は削除していこう

ここ最近はないですが、僕が所有しているチャンネルでも稀に平均再生率が30%以下の動画がでてくることがあるのですが、その場合は動画を消すようにしています。

なぜ、動画を消すようにしているのかというと、平均再生率が低い動画があるとチャンネル全体の評価に悪影響が出てしまうからです。

ブログであれば、低品質の記事があった場合、記事の修正をする事が可能です。ですが、YouTubeの場合、動画なので一度投稿してしまうと部分的な修正はできても、大きな修正はできません。

一度、作った動画を消すことに抵抗がある人が多いですが、チャンネルにとってマイナスであれば、残すべきではありません。

なので、平均再生率が30%以下の場合は削除していきましょう。

平均再生率を上げる方法

最後に、平均再生率を上げる方法を1つだけ紹介します。

結論から言ってしまうと、動画の頭に結論や動画を見るメリットを伝えるです。

視聴者は、動画を開いて最初の5秒でその動画を見続けるか、それとも動画を見ないで閉じるかを判断します。

ですから、最初の5秒間でいかに視聴者を惹きつけて興味をもってもらえるかで、平均再生率は大きく変わってくるのです。

一度、視聴者目線になって考えてみてほしいのですが、視聴者にとって動画を見る理由は有益だったり、タメになると思うからです。間違っても、広告やあなたの紹介動画を見たくて見ているわけじゃありません。

であれば、冒頭に見るべき理由として結論やメリットを伝えて、視聴者を引きつけることが大事だということがわかると思います。

平均再生率が低い動画の特徴の1つとして、動画の冒頭に紹介動画を入れているというのがあるのですが、逆の立場になって考えてみれば、不必要だということがわかるはずです。

平均再生率が極端に低い場合は、一度、動画の頭を確認してみてください。

ということで、今回は平均再生率について書いてみました。

日々、「なぜ、この動画は平均再生率が高いのだろう?」「なぜ、この動画は平均再生率が低いのだろう?」としつこいぐらい見ることが平均再生率を上げるためには重要です。

流石に、毎日見る必要はないですが、最低でも週に1回は見るようにして確認する癖をつけるようにしましょう。

ぜひ、この記事を参考にして、平均再生率をアップを目指してみてください。


では、また!

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