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YouTuberピンチ?広告掲載基準が変更になった件について

 Youtubeを実践している方ならもうご存知だと思いますが、2018年1月16日にYoutubeが「Youtubeパートナープログラム」の新しい資格案件を発表しました。

その内容が、

・チャンネルの過去12 か月間の総再生時間が4,000 時間以上であること

・チャンネル登録者が1,000人以上であること

これらの条件を満たしていないと2月20日以降は収益化ができなくなるというものです。

 

このニュースについて、ネット上では様々な声がでていますが、ほとんどが「厳しすぎる」といったものでした。

確かに前回2017年の変更時の「総再生数1万回未満のチャンネルでは広告が表示されない」というものだったので、それと比較すると上記のような意見が出てくるのは普通ですよね。

僕も記事を見たときは「だいぶ審査基準厳しくしたな」と思いました。

 

金額が少なくてもお金が生まれていれば、頑張って投稿しようと思えるだろうけど、チャンネル立ち上げて3ヵ月~半年の間はお金が生まれないというのは、初心者の方にはなかなかハードルが高いのかなと思います。

なので、2月20日以降は、現在、Youtubeに動画を投稿している人でも条件を満たしていない人は投稿をしなくなるだろうし、新規参入する人も以前に比べたらかなり減るでしょう。

普通に考えたら「Youtubeは終わった」みたいな感じになると思うので。

 

でも、僕は「逆に良い時代がくる」なんて思っています。

 

以前、「Youtubeは量から質の時代へ変わった」という記事を書きましたが、今回の「パートナープログラム」変更のニュースを見てもわかるとおり、Youtubeはもう成長期ではなく、成熟期に入っています。

なので、成長期の頃のような「とりあえず、動画投稿者募集してるので来てね!」みたいな感じではなく、「良質な動画投稿者を求めてます!」となるのは当然で、

運営側がテレビ番組をそのまんまあげてる人や記事をコピペして動画作ってる人、チャンネル自体をそのままコピーして稼ごうとしている人とかをどうにかしようと動こうとするのは成熟期なので普通なんです。

だって、どう考えてもそんな低品質な動画を動画視聴者は求めてないし、広告主も望んでないですからね。

それに2017年の3月頃に起きた「誤BAN騒動」も公式には発表されていませんが、コピーチャンネルが大量に増えたことが原因による規制で、真面目にやっていた本物のチャンネルが間違えて消されるなんてことがありました(復活したチャンネルもありますが、復活できずにやめてしまったチャンネルもある)。

そういった「悪さをする人」が今回の「パートナープログラム」の変更でほとんどが消えるだろうと思っているので真面目にやっている人にとっては「良い時代」がくるんじゃないかと思うんです。

 

ただ、以前のような短期間で稼ぐやり方はできなくなるので、じっくりとチャンネルを作り込んでいかないといけなくなります。

 

でも、これはYoutubeに限った話ではなくて、トレンドもサイトアフィリもまとまったお金を稼ぐには3ヵ月はやらないといけないわけですから(というか、どのビジネスも3ヵ月~半年はやらないとダメ)、今までのYoutubeが異常(バブル)だっただけで本来はこれが普通なので特に問題ないと思います。

変更後は広告単価が上がることは間違いない(公式でも言ってる)し、ライバルが減るのでしっかりとチャンネルを育てれば、今まで以上に収入を得るチャンスなので頑張って作り込んでいきましょう。

 

あと、最後に重要なことをお伝えしときます。

 

それは、「リスクヘッジ」を常にしときましょうってことです。

 

今回のパートナープログラム変更の件でわかるとおり、プラットフォーム依存は絶対にしちゃいけません。

Youtubeでいうと、量産をする必要はないけど、多くのチャンネルを持ってリスクヘッジしましょう(理想は3~5ぐらいかな)。

間違ってもひとつのチャンネルに依存するなんて絶対やったらダメですよ。なにかあったときに乗り越えられないですから。

 

そして、Youtube以外の柱を持つことも考えましょう。

 

もうYoutube以外に収益の柱となるものができているのならもうひとつ、ふたつ作って、ないのなら今すぐにでもなにか取り組んでください。

なぜそんなことを言うのかというと、今後、Youtube自体はなくならないとは思いますが、5、10年後「Youtube」が稼げるビジネスである保証なんてないからです。

どのビジネスもそうですが、未来永劫続くビジネスなんてあり得ないですし、特にネットの世界は栄枯盛衰が早くて先が読めない世界なので、それを踏まえた上で早めに動いたほうがいいです。

当たり前のことなんですが、自分は「大丈夫」みたいな謎の自信を持っている方が意外と多いので僕のブログを見た方は、ぜひこれを機会に一度、考えてみてください。

 

長くなりましたが、参考になれば幸いです。

 

それでは、また!

 

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