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副業でYouTubeをやったらバレる?バレない方法を徹底解説

YouTubeの月間アクティブユーザー数は、2020年時点で6500万人を超えました。

もはや、日本人なら誰もが知っていると言ってもいいぐらいのプラットフォームになったと思いますが、副業としてYouTubeをやってみたい、興味があるという人は多いのではないでしょうか。

ただ、心配事として副業でYouTubeをやったらバレるのではないか、と心配している人も多いはずです。

なので、本日はバレない方法について解説したいと思います。

副業でYouTubeをやろうと思っている方はぜひ、参考にしてください。

副業が会社にバレない方法

結論から言います。

副業が会社にバレないようするには、

1.住民税を自分で納付する

2.周囲の人に絶対に副業をやっていることを言わない

3.顔出しをしない方法でYouTubeをやる

この3つを心がけるようにしましょう。

1.確定申告時に「住民税を自分で納付する」に◯をつけよう

広告収入を得られるようになったら、確定申告を行って所得税と住民税を収める必要があるのですが、その際に気をつけなければいけないことがあります。

それは、住民税の納付方法です。

通常、住民税は前年の給料に応じて会社が計算を行い、その年の源泉徴収額が決まることになっています。

決まった後は源泉徴収額に従い、毎月の給料から住民税を天引きされることになっているのですが、副業の収入がある場合は、副業で稼いだ収入に対しても住民税が課税されるようになっているのです。

つまり、本業と副業の年収分を納税する必要があるのです。

確定申告時に確定申告書第2表というのがあるのですが、確定申告書第2表に書かれている「自分で納付」に◯をつければ、会社側に合算した年収分の通知が行くことはありません。

ですが、「自分で納付」に◯をつけていない場合は会社に通知が行ってしまうのです。

当然、通知が行ってしまえば、会社が支払っている給料以上の支払い通知が行くことになりますので、会社側に副業がバレてしまうことになります。

そうならないためにも、住民税を納付する際は「住民税を自分で納付する」と申請をして、会社側に住民税の通知が一切、行かないようにしましょう。

2.周囲の人に副業をやっていることを言わない

始めた当初はそんな気持ちがなくても、YouTubeで実際に稼げるようになると周囲の人に言いたいと思うこともあるのではないかと思います。

ですが、周囲の人に副業をやっていることは言うのはやめましょう。

なぜ、周囲の人に副業をやっていることを言うべきではないのかというと、周囲の人がバラす可能性があるからです。

あなたがどれだけ信頼をしている人でも、絶対に誰にも言わないという保証はありません。

もし、副業が禁止されている職場であなたが副業をしていることがバレてしまったら、最悪の場合、会社を辞めないといけなくなることもあります。

冷静に考えたら今の時代、副業を認めないという方針自体がおかしな話ではあるのですが、それを言ったところで会社の方針は変わらないですし、変わることを期待するのも時間の無駄です。

結果が出て自慢をしたいと思う気持ちはよくわかるのですが、言っても一ミリもあなたにとって得はありません。絶対に言わないようにしましょう。

3.顔出しをしない方法でYouTubeをやる

正直、可能性で言ってしまえば、顔出しをしていてもバレる可能性は高くはありません。

ですが、バレるかもしれないとビクビクしながら運営をしているようでは、いい動画を作ることなどできません。

ビクビクしながらやるぐらいなら、いっそのこと顔出しをしない方法でYouTubeに挑戦した方がいいです。

YouTubeをやるイコール自分の顔を晒して動画を投稿していくと思っている人は多いですが、あくまでもそれはごく一部の人がそうであって全員が全員、そうかというとそういうわけではありません。

たとえば、こちらの「吉田製作所」というチャンネルではDIYに関する動画を投稿しているのですが、顔は一切出していません。

しかも、顔を出していないのにもかかわらず、チャンネル登録者数が76万人もいます。

今回、例として「吉田製作所」を紹介しましたが、他にも顔を出していないのにYouTubeで結果を出しているチャンネルはたくさんあります。

顔を出さなくても結果を出す方法はありますので、副業でやるのであれば、顔を出さない形でYouTubeに取り組みましょう。

なぜ、副業がバレてしまうのか?

副業が会社にバレない方法として、

1.住民税を自分で納付する

2.周囲の人に絶対に副業をやっていることを言わない

3.顔出しをしない方法でYouTubeをやる

この3つを紹介しましたが、この3つが徹底できていれば、会社に副業がバレるようなことはまずありません。

ですが、今までの話を聞いて、なぜ、副業が会社にバレてしまうのだろうか?と不思議に思った人も多いのではないかと思います。

なので、もう少し詳しく話そうと思うのですが、会社に副業がバレるきっかけは大抵、同僚や部下からのリークです。

先ほども書きましたが、一定の成果が得られるようになると誰しもが人に自慢をしたくなってしまうものなのです。

本当であれば、自慢をしたくなったとしても絶対に言うべきではありません。

ですが、親しい同僚や慕ってくれている部下であれば、大丈夫であろうとつい喋ってしまうのです。

話を聞いた部下や同僚がそのまま誰にも話さないでいてくれるのなら、全然問題ありません。

ですが、嫉妬心からお酒の席などでつい他の人に「◯◯さん、副業で結構稼いでるらしいですよ!」なんてことを言ってしまうのです。

その結果、会社に副業をやっていることがバレてしまい、副業をやっているのかどうかを上司に追求され、居づらくなり会社を辞めることになってしまった、なんてことになってしまうのです。

きつい言い方になってしまいますが、あなたが信頼をしていても相手がどう思っているかはわかりません。それに副業の場合、最悪のケースだと会社を辞めることになってしまう可能性だってあります。

そもそも、副業を禁止にしているのもおかしな話ですし、副業をやっていたことで会社を退社しないといけなくなるぐらいなら、すぐにでもそんな会社は辞めるべきです。

ですが、そうは言っても今の会社に勤めながら副業として、YouTubeをやりたいと考えている人だっているでしょう。

その場合は、どんな理由があろうとも周囲の人には絶対に副業のことは言わない、ということを守るべきです。

まとめ

ということで、本日は副業が会社にバレない方法として、

1.住民税を自分で納付する

2.周囲の人に絶対に副業をやっていることを言わない

3.顔出しをしない方法でYouTubeをやる

この3つを紹介しました。

副業が会社にバレたくないという人は、ぜひこの3つを心がけてみてください。

では、また!

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