BGM

Youtubeアドセンスで稼ぎたいなら音声読み上げソフトはやめた方がいい

2013年~2015年頃ぐらいまではラジオ音源を切り取り、それに画像を被せて、稼ぐスタイルがほとんどで多くの人はこれで稼いでいました。

ほかにも2chの動画を転載したり、NHKの国会答弁の様子をそのまま上げて稼いでいる人もいましたね。さすがに今ではその方法は通用しませんが、当時はよく稼げた手法でした。

当時は、そんなグレーな手法で稼いでいる人がほとんどで今みたいに「〇〇Youtuber」みたいな感じで顔も声もなんなら住んでる場所とかも公開してるチャンネルなんて、ごくわずかでした(見つけるのが大変なくらい)。

 

それも次第にYoutubeが拡大していく中で規制が厳しくなり、淘汰されていき、なくなってりしていくなかで、次に増えていったのがテキスト系動画でした。

この手法で稼げるようになった方も多いのではないかと思います。

ただ、そのテキスト動画も稼げることが多くの方に知られたことで、無茶なやり方で実践する人達が入ってきて、Youtube側も「さすがに動かんとマズイでしょ」といった感じで動き、いつものように規制が入り、一時は真面目にやっているテキスト系までもがものスゴイ勢いで消されました。

 

その後ぐらいからテキスト系だけでは差別化が図れず、厳しいということで、テキスト+BGM+読み上げソフトという形が入ってきて、棒読みちゃんとかSoftTalkとかで記事を読ませる動画が増えました。

当時は、その手法が珍しかったのでその方法でも十分稼げたんですが、今だと古い。

実際、今でもその方法を実践している人がいますが、やはり、再生回数もチャンネル登録者数も伸びてない。

 

で、僕が今回言いたいのはそのテキスト動画+BGM+読み上げソフトを趣味でやっているならいいんです。

「とりあえず、作ったから公開してみた」的な感じなら全然それでもいいと思うんですが、ほとんどの方はそうじゃなくて、稼ぎたいという目的を持って、Youtubeを実践しているはずなのでそれならその方法は「効率悪いからやめたほうがいいよ」ということを伝えたいなと思ったんです。

以前のようにその手法自体がまだ珍しい状態であれば、テキスト+BGM+読み上げソフトという形でも稼げたでしょうが、ご存じのとおり、今は撮影系やYoutuber系での稼ぎ方が主流になってきていて、今後は更にその傾向が強くなります。

そうなったときに視聴者から評価される、また見たいと思っているチャンネルってそこだから見れる何かが必要です。

 

Youtuberのチャンネルだって、ただ単に大食いの様子を見ても面白くないでしょ?

そこにその人の個性だったり、キャラクターだったりがあるからおもしろいのであって、ただ単に食べてるだけの動画だったら見ないんです。

そう考えたときにテキスト+BGM+読み上げソフトの動画って魅力的かな?と考えたら魅力的ではないですよね。

その動画で流れてる記事の内容がその動画でしか見れないものだったらまだしもそんなものはほとんどないし、仮にそんな魅力的な記事が書けるんだったらそもそも、Youtubeじゃなくて、ブログでいい。

アドセンス報酬はブログだって稼げるわけですから。

 

じゃあ、そういった動画が今後も生き残るにはどうしたらいいのか?

それは、「声」での差別化ですよね。

 

文字や動画構成で差別化が図れないのであれば、声で図るしかない。

そこを誰でも使える読み上げソフトでは差別化できないので、チャンネル登録者を増やし、再生回数を増やしていくのなら声で差別化を図っていきましょう。

声に自信がないとか「自分でやるのはちょっと…」という人は外注化すればいいです。

 

最近では、クラウドワークスやランサーズ、ココナラなどで仕事を探している人も増えてきたのでそこで募集もしくは依頼をすれば、安価でやってもらうことが可能です。

外注化という話をすると「損したくない」とか「勿体ない」といった話をする人がいますが、「「安かろう悪かろう」Youtubeで稼ぎたいなら外注費をケチるな」でも書いたとおり、その分稼いでしまえばいいだけの話なので積極的に使っていきましょう。

変なところでケチって稼げないなら思い切って投資して、さっさと稼いでしまった方がいいですからね。

 

あと、外注化をして動画を作る際にはその声がキャラ立ちするようにただ、読ませるのではなく、チャンネル名以外の名前をつけて、やるようにしてください。

例えば、チャンネル名が「おもしろ動画チャンネル」だとしたら「おもしろ動画チャンネルのマイです」みたいな感じで挨拶をして、最後も「今日も動画ありがとうございました。マイでした~」みたいな感じで終わるようにしましょう。

そうすることで機械的にやっているのがわかりにくくなりますし、ファン化しやすくなります。

意外とそこまで考えて、やっている人は少ないのでやるだけで差別化できますよ。

 

ぜひ、やってみてください。

 

それでは、また!

 

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