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Youtubeの「ほとんどの広告主に適していない」の回避方法

こんにちは、朝比奈です。

以前、「Youtubeのほとんどの広告主に適していない表示の正しい対処方法」という記事で「ほとんどの広告主に適していない」表示が出た場合の対処方法をお伝えしました。

表示がでてしまった場合は前回書いた記事を参考に対処してもらえばいいのですが、そもそも、「ほとんどの広告主に適していない表示」を出さないためには何をしたらいいのか、という部分についていなかったので今回は、「ほとんどの広告主に適していない」という表示が出ないようにするためにはどうしたらいいのか、という部分について書いていこうと思います。

 

これは前回の記事でも書いたことですが、「ほとんどの広告主に適していない」という表示がでるかどうかはタイトル、動画説明欄、タグ、サムネイル、この4つで決まります。

なので、この4つに入れるワード(サムネイルの場合は画像)を僕らは気をつけないといけないのですが、絶対に入れてはいけないワードというのが存在します。

それが、アダルト系、暴力・グロテスク、差別的な表現、武器・兵器、薬物系、などです。

これらのワードをタイトル、動画説明欄、タグ、サムネイルなどに入れると高い確率で「ほとんどの広告主に適していない」表示がされますし、場合によっては動画の削除もされるので使わないようにしてください。

現段階では、動画内でそのような言葉、文字を使っても影響はありませんが、今後はAIの進化により、動画内での言葉、文字も判断されるようになって、収益化に値するのかどうかを判断できるようになるでしょうから今のうちから上記のワードは入れないようにやっていきましょう。

 

ただ、上記のワードを使わずにやっているつもりでもYoutubeを実践していると「このワードって大丈夫かな?」と判断に迷うことがあると思います。

その時は、そのワードをYoutubeで検索してみましょう。

そうするとそのワードを使った動画が収益化できているのか、できていないのか、がよくわかるのでチェックします。問題なさそうだったらそのワードで動画を投稿する、ダメそうだったら違うワードで動画を投稿するようにしましょう。

その際には、顔出しをしていないチャンネルよりも収益化されやすい傾向がある顔出しをしているチャンネルを中心に見ておくとより判断しやすいのでおすすめです。

それをやるかやらないかでだいぶ違ってくるので必ずやるようにしましょう。

僕も未だに上記の使ってはいけないワードを使っていないか、そして、使っていいか迷ったワードを使う際はYoutubeで検索して大丈夫そうか見てから投稿するようにしているのでやったほうがいいですよ。

 

あとは、チャンネル自体の評価も収益化できるかどうかに大きく関わっているはずなので当たり前の話ですが、グッドボタンが多い動画を意識して作るようにしたほうがいいですね。

僕が運営しているチャンネルはグッドが8割、バッドが2割で視聴者維持率も高いチャンネルなので「ほとんどの広告主に適していない」表示はでません。

これは危険なワードを使っていないというのももちろんありますが、そもそも、視聴者からの評価が高いからでにくいという部分も少なからずあるはずなので、グッドボタンをどう増やすか、そして、バッド数をどう減らすか、を考えながらやることが今後はより大事になってくるだろうなと思いますのでぜひ、参考にしてみてください。

 

それでは、また!

 

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