戦略戦術

僕がYoutubeテキスト動画をやめた理由

こんにちは、朝比奈(@satoshiasahina)です。

本日は「テキスト動画の投稿をやめた理由」について書いていきたいと思います。

Youtubeを使ったことがある方なら一度はテキスト動画をご覧になったことがあると思いますが、知らない方もいるかもしれませんので念のためどういったものか、説明すると、動画を始まると下から文字が流れてくる動画のことです(政治系、芸能系などに多いです)。

このテキスト動画は、2014~2015年ぐらいから登場し多くの人がこの手法で稼いでいましたが、2016年頃から規制が入り稼ぎづらくなってきているのが現状です。

実際に僕もYotubeに参戦したころからテキスト動画のチャンネルをいくつか(ピーク時で20個ほど)運営していましたが現在は一切投稿していません。

テキスト動画がではじめた頃は、動画作成の簡単さや稼げるまでのスピードが早いことから非常に有効な手法でした。

実際にテキスト動画がきっかけで稼げるようになった方も多いのではないでしょうか。

ですが、それがあまりにも多くの人に広まってしまったため、やんちゃな投稿(完全コピー、説明欄にタグを多く打ち込むなど)をする方がでてきました。

最初はYoutubeも成長期にあったのでグレーな部分も見逃していましたが、最近はYoutubeが成熟期に差し掛かってきたこともあり、それらのチャンネル削除のため規制を入れはじめており、結果、多くのテキストチャンネルがYoutube上から消えました。

僕も完全オリジナルなテキスト動画を公開するチャンネル(1つのチャンネルで月20万くらい稼いでいました)持っていたのですが、誤BAM騒動に巻き込まれたこともあり、削除されてしまいました。

その後、Youtube側にチャンネル復活の申請をしましたが戻っていません。

ちなみに、この時同じように誤BAN騒動に巻き込まれたチャンネルは他にもあるんですが、復活したのはオリジナル動画(撮影系、Youtuber系など)を投稿しているチャンネルです(テキスト動画を投稿しているチャンネルはほぼ全滅)。

チャンネルを運営する側のほうで「これはOK、これはダメ!」などの明確な基準があれば、また違った角度から攻めていくことは可能でしょうが、明確な基準がないため対応が難しく、運任せな部分がテキスト動画に関してはあります。

現在もYoutube上には数多くのテキスト動画チャンネルがありますが、いつ消されてもおかしくない状況でチャンネル運営をしていくのは精神的にきついですし、資産性という面から考えてもあまり賢いやり方ではないので僕はやっていません。

なかには「単発でも稼げればいいじゃん」という人もいると思いますが、大した金額稼げないのでおすすめしないです。

じゃあ、今後どうやってYoutubeと向き合っていけばいいのか?

それはプラットフォーム側のYoutubeがどういったチャンネル、Youtuberを望んでいるかを考える必要があります。

Youtube側がプッシュしているYoutuberのなかには、我々にも参考になるチャンネルや動画が数多く存在します。

そういったチャンネルをベンチマークしながらどうやったら視聴者に選ばれるのか、どのようなチャンネル運営をYoutube側が臨んでいるのか、を常に考えながらやっていきましょう。

テキスト系では稼ぎの天井は見えていますが、オリジナル動画では有名Youtuberを見ていればわかるとおり、天井知らずです。

いつまで続くかわからないものに時間を使うのは無駄です。

時間がかかってもいいので一歩一歩着実にやってきましょう。

では、また!!

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